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【人生が紡ぐ】INTRODUCTION

原典【人生が紡ぐ】天使のアフィリエイト講座


【人生が紡ぐ】INTRODUCTION

どうも、天使です。漸くお待たせ致しました。2018年5月のメルマガで「僕の人生で最初で最後のアフィリエイト教材を何年か以内にリリースする」と言及しましたが、あれから半年の紆余曲折を経て、1記事目をスタートさせることが出来ました。どのような形が最も僕の理想に叶うかずっと考察してきました。その上で僕の中で描いているヴィジョンが以下の通りです。

  • 世の中からアフィカスを激減させる
  • アフィリエイトは勿論、お金を稼ぐという活動が世の中を幸せにするものだと世に普及させる
  • 日本人が貯金をせず、もっとお金を回す世の中にする

先ず、【世の中からアフィカスを激減させる】ことについて。僕は2009年からアフィリエイトを初め、1か月で初報酬を獲得し、次の年にアフィリエイト業者に就職、その後3ヵ月で退社し、その後はアフィリエイトをはじめとするマーケティングコンサルタントとして活動してきました。その間「ネットビジネス業界」と呼ばれる、いわゆる「情報商材」を販売したりする人達の動向を常にチェックし、彼らと、彼らに扇動されアフィリエイト市場に参入しては脱落していった人達と対話を重ねてきました。その上で僕自身も100名余りのコンサルティングを通して何年も安定して収入を得られる人、すぐに諦めてしまう人、粘り強く続けるものの収入が安定しない人、色々なアフィリエイターを観察してきました。

悲しいことに、今日では「アフィリエイトをしています」と公言するだけで嫌な顔をされることが少なくありません。ですので僕自身最近はあまりアフィリエイトという単語自体控えてきましたが、このようなことになってしまった原因がどこにあるのかというと、原因の殆どは「アフィリエイトを教える教材を売ってきた人達」にあると思ってます。無論、インターネット上に多く見受けられる画像や文章の無断転載、騙しリンク、SNS広告から誘導する際の虚偽の内容が書かれたコピー、あまりにも誇張しすぎたブログ記事のタイトル、最早テンプレートと化してしまった文体、検索キーワードで打ち込んだ悩みの答えを知るまでにクソ長いスクロールをして探さなければいけない無駄な内容、あいだあいだにいやらしい程挟み込んだターゲティング広告、そしてお目当ての内容と言えば一行で言えるレベルの結論、にも拘わらず、まるでテレビの健康番組が一つの答えを提示するまでに何度もCMを挟み込んで丸一時間かけて話すかのように、有象無象のアフィリエイターはSEO、ただただSEOで1位を取ることに血眼になって、どこをクリックしても同じようなブログが乱立するご時世となり、腐海と化してしまいました。最早「神の脳」と崇められてきたGoogleのエンジニアですら、人の価値を計測するには値せず、マニアックな情報を歴史的背景から伝えてきた古(いにしえ)のホームページオーナー達は神に裏切られてきたと言っていいでしょう。ならば我々は神を捨て、人が人の道をそれぞれの方角へと歩んで行くしかありません。そう、僕にはその解決策があります。

僕は希望的観測は一切せず、ハッキリとここに明言しておきたい。アフィリエイトを行うプレイヤーは一人残らず入口が「お金が欲しい」という動機ではじめます。この動機を変えることはほぼ不可能で、僕のようにブログを2003年に始めたブロガーがアフィリエイトというビジネスモデルを後発的に見つけ、元々運営していたメディアにバナーを貼るのとは「まるで違う」のです。彼らはお金が欲しい。それもできるだけ短期的に、もっと言うなら「今すぐに」です。「本来アフィリエイトはそういうものじゃないよ、収益が発生するまでに何か月もかかるし、記事を増やしていく過程で徐々に売り上げが発生していくものなんだよ」と言って聞かせたところで、冷静に愚直に淡々と記事を書けるプレイヤーは全体の1~2割も居ないのではないかというのが僕の経験上の推論です。元々が今すぐ女の子と出会って5秒で合体したいかのようなヤリチンアフィリエイターしかいないのに、更に彼らの金銭欲を煽ってきたのがネットビジネス業界の、所謂「クソネット起業家」と呼ばれる方々です。インフォトップという情報商材販売サイトを見ればわかるのですが、ネットビジネス業界は2006年頃から「情報販売」という形式で始まりました。昔はヤフオクで5ページ程度の内容しか書かれていないPDFが数万円で売買されていたこともあったのですが、あれから時が経ち、業界はある程度健全な方向に進んだものの一般人から見れば矢張り救いようが無いほどに下品で、今ではnoteで情報販売している人でさえ「情報商材売ってる奴はクソ」という矛盾に満ちた文句を言われるのが現状です(情報を商材として売っていることには両者変わりないのですが…)。

この業界を誰よりも長い間孤独に観察してきた僕だからこそ、まだまだ言い足りないことは沢山あるのですが、実名を出して悪事を暴露した結果、ヤクザとしか言いようがないやり口で売り上げ30億の会社に訴えられたこともあり、サイトを閉鎖に追いやられたこともありますので、それが切欠で僕は「世の中の悪は潰せない、できることはただただ正しいやり方を提示し、自ら道を示し、広めていくだけ」と猛省しました。その間転職活動等もあり、色々忙しかったのですが、僕の主張はこれから先お話しする中で一つずつかいつまんでご説明させて頂こうかと思います。あまりにもアフィリエイト業界は闇が深く、未だに一番報酬を稼いでいるプレイヤーが「どんどん数うちゃ当たる戦法で記事を書きまくれ」と先導している所為で一向に界隈のプレイヤーの民度が上がっていません。連中は本当に自分達がお金を稼ぐことにしか頭がなく、その為ならどんな胡散臭い商品でも紹介していいと考えているのです。

話を戻しますが「アフィリエイトをする為にブログを書いているアフィリエイター」と「ブログから入ってアフィリエイトを導入したブロガー」はその動機が全く違うので、彼らが「お金を稼ぐ」以外の動機でブログを書くこと(例えばやりがいや記事を書く愉しみ)はあっても、それらの動機の優先順位が変動する(やりがいや愉しさ優先、お金は二の次)ことは決してありません。ではどうすればこれらのアフィカスの民度、もっと言えばサイトの質を上げることができるのか。その方法は一つしかなく、正しい方法で記事を書いた方が稼げることを彼らに知らせなければなりません。ではその方法は何か?それをこのアフィリエイト講座で伝えていこうと思ってます。

次に【アフィリエイトは勿論、お金を稼ぐという活動が世の中を幸せにするものだと世に普及させる】ことについて。僕は常々疑問に感じてきました。世の中ではお金の話をすると途端に嫌な顔をする人や、その話はしないで欲しいような態度を取る人が沢山います。何故なのかはわかりませんが、これらの背景にはお金稼ぎは悪いものだというイメージがあるのかも知れません。実際問題として、音楽CDに特典を付けたりABCとタイプ別に曲の内容を変えてリリースしたりすることは多々ありますし、アニメのDVDにもゲーム内のアイテムを付けて販売するような手法があります。これらは賛否両論で喜ぶ人もいれば嫌に感じる人もいます。嫌に感じてしまう人はそれだけ、その作品に愛があるし、愛を感じられないような方法でばら撒くことに抵抗があるのかも知れません。これらは彼らから直接聞いたのではないので全て推察に過ぎませんが、何にせよ販売手法にも「品位」を求めるのが日本人らしさなのかも知れません。ただ、僕はそれではいけないと思っています。

そもそも論として、商品というのは売れなければ事業を続けることが出来ません。ほんの少しでもそれが欲しいというファンがいるのなら、そのファンの為に商品を作り、少しでも多くお金を払ってもらうことを僕は悪いとは思わないし、これも僕も偏見でしかないのですが文句を言ってる人の多くはあまりお金を払っていない人達だと思ってます。アニメであれ同人であれゲームであれスポーツであれ、多くのお金を払っている人は販売手法がどうあれ、自分が愛する趣味に持論を持ち、敬意を払うことが出来る、気高い人達です。そして彼らは自分達の声を販売側に伝えつつも、自分達の力ではどうにもならない限界を弁えています。それに比べてゲームの無課金ユーザーやその商品にそれほど愛がない人達は自分達の都合のいいように文句を、まるで言葉で石を投げるかのように販売側にぶつけます。そういう人達を僕は辟易するほど見てきました。愛のない人達の声で商品やサービスが潰れてしまうくらいなら、僕は少しいやらしい方法であってもお金を稼ぐことに貪欲であって欲しいと願います。

繰り返します。貧乏な人は考え方が窮屈で、自分を変えようとせず、なんでもかんでも周りのせいにする傾向があります。それに比べてお金持ち、いや、お金持ちではなくともそれらの商品やサービス、その中に住まうキャラクターやストーリーを愛でている人達は同様にその商品を大切にします。怒る時は怒るけれど、それは石を投げるようなものではなく、とても丁寧です。お金を払う人達が求めるものを販売側が敏感に察知して、色んな形に変えてリリースすることができるなら、僕はそれは素晴らしいことだと考えます。無論、誰の為にもならない、自分がただお金を稼ぐことしか考えていないような連中はとっとと消えるべきですが、お金を稼ぐことで更にクオリティの高い商品を提供できるのなら、お金を稼ぐ行為は決して悪ではないと断言できます。

もっと身近な話をするならば、お金がないことで自分だけではなく、周りの人達をも迷惑をかけてしまうような事は、生活上、多々あります。例えば子が親の介護をする必要に迫られたら、子は自由な時間が減り、ストレスも溜まるでしょう。人生の幸福度の向上など、望めるはずもありません。例えばマンションやアパートの家賃が支払えなくなって逃げたとしたら、保証会社は連帯保証人にお金を取り立てるでしょう。実際今僕は不動産業で務めていますが、家賃を滞納している住人さんは恐らくあなたが想像しているよりも結構いるものです。その人がお金を持っていないことで、自分だけではなく、周りの大切な人さえも迷惑をかけてしまう、お金が足りないことで生きる希望さえ失ってしまうことは、よくあることなのです。

だから僕はアフィリエイトは勿論、お金を稼ぐことがいけないことだとは思わないし、どんどんお金を稼ぐことに意識を持った方が人生を楽しく過ごせると思います。それはただ単に自分だけが楽な思いをするなどという話ではなく、周りの幸せを考えた上での結論です。

最後に【日本人が貯金をせず、もっとお金を回す世の中にする】ことについて。ある本によると日本中のお金は1800兆円あり、そのうちの半分が銀行にあると言われています。日本人は外国人と比べて貯金が好きな人種です。ですがこれは大きな誤りで、お金の流れが滞ってしまうと、経済が上手く回らなくなってしまいますが、僕は一人ひとりがそこまで考えなくてもいいと思ってます。単に一人ひとりのキャッシュフローを上げるために試行錯誤を行う、それだけで、人生をもっと戦略的に、計画的に生きることができる、それこそが人生の幸福度を上げることに繋がっていくと考えているからです。お金は貯金するものでもなく、無駄遣いするものでもなく、回して、そこから得た利益で生活していくものだと理解することが出来、実際にそれを実践できるようになった頃には、お金だけでなく、生活のあらゆることに対して丁寧に取り組むことができるし、他人にも優しくなれるんじゃないかと思うのです(少し楽観的かも知れませんが)。

こういった想いがあって僕は今回アフィリエイトの講座を1記事ずつ紡いでいくわけですが、この講座は勿論、原典-THE ORIGINAL-と題したシリーズでは僕と架空のキャラクターが何人か出てきます。そのお話の中で、一つずつ説明していく形を取りました。正直言って僕は小説を数えるほどしか読んだことがないのでこういったことにはとても拙いのですが、年を重ねるごとにキャラクターに絵を付けたり、声を付けたりして世界観を広げていくかも知れません。何故ならそれこそが僕の願いだからです。人が求めているのは単に情報ではなく、エンターテイメント、躍動感のある物語、魅力的なキャラクター、それらを組み合わせた「創作物」です。今のアフィリエイターに最も足りない、いえ…欠落しているものではないでしょうか。拙くていいのです(ずっと拙くていいわけではないのですが)、そこに愛があれば、2000年代前半の楽しかった頃のインターネットが、また進化した形で戻ってきてくれるだろうと僕は先陣切って挑戦していきます。

因みに、教材の価格は未定ですが、有料記事と無料記事とに分けるお馴染みの会員制サイトとして運営していきます(これからアフィリエイト以外の講座も原典としてリリースしていきますので会員になれば無期限でそれらの有料記事も全てまとめて見れるようにします)。暫くは無料の記事ばかり出し続ける予定ですので気が向いた時にでも読んで頂ければと思います。

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