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天使の人生論



天使の人生論

1985年生まれ。

そこそこ生きてきて「人生はこういうものだ」と思うことも増えてきた。

一度ここで僕にとっての人生論を書いてみます。

極彩色であるかどうか

 

これが僕の人生の基準

最も一番深い場所まで張り続けた根

どのような事柄であろうとも

それが極彩色でなければ何の意味も持たない

ただそれは、色を与えられるばかりでなく

自分で色付けしていく努力も必要で

「楽しむ側」と「楽しませる側」がいるのなら

「楽しませる側」に回らなければ限界が訪れることに気付いた

「楽しませる側」に回らなければ、まず人が集まらない

出会いもない

人生が閉ざしていく

気付けばただの一人遊び

楽しかった筈のものが

色を失い

平凡な毎日へと変わっていくのだ

つまるところ

一人には限界がある

僕は弱い

だからこそ

極彩の中に生きなきゃいけない

こいつは面白そうだと思われるのなら

成功者だろうと道化だろうと構わない

大切なのは

色褪せない感情の中で生き続けること

そして

そのための努力を惜しまないこと

在り来たりな回答だが

正解は常に「周りよりも頑張った先」にしかない

 

基本、辛い

 

事実だ

人生というのは基本的には、辛い

半径10mの愉しみで満足して死ぬのも悪くない

でもそれは極彩じゃない

僕は自分が「飽き性」で本当に運が良かった

お陰で色々な世界を見たいと思える

何かに挑戦し続けて

何一つ手に入らなくともいい

誰かと会った時に

~をしていますと言える奴で在りたい

何もしてない奴は単にダサい

 

人生は金稼ぎの中で生きるもの

 

僕達は僕達が思っている以上に

無機質

呆気なく死ぬ

だから世界は数字で出来ていて

それを否定しようものなら

貧しい人生が保証される

僕は沢山お金を稼いで

美味しいものを沢山食べたいとは思うけど

自己顕示欲を示したいわけじゃない

そんなものに意味はない

どんなに有名であろうとも

その人の本質を理解できるのは

いつも隣にいる人だけかも知れない

いや、誰も理解できやしない場合さえある

お金がないと一番辛いのは自分じゃない

周りの人に迷惑をかけてしまう

だからお金を稼ぐことを嫌う人は視野が狭い

お前だけの問題じゃねえんだよ

金は純粋な力

ただそれだけでしかない

僕達が生きている間にこの理屈は覆らない

ただお金を稼ぐにしても

嫌われるようなやり方はすべきではない

一生収入を上げ続けるコツがあるとすれば

周りに好かれること

これほど大切なことはない、絶対にない

お金を稼ぐ過程で人は成長する

僕はお金自体も好きだし

金稼ぎも大好きだ

それをせずに生きるなんて単に面白くない

僕の基準は常に極彩

どこまで行けるか

どれだけ面白いか

それが全て

 

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theangel